
みなとみらい線 馬車道駅コンコースを通りかかったら
なにやら赤レンガ倉庫の写真パネルを発見!
近づいてみると
写真展『赤レンガ倉庫96年の記憶』なる展示が!!

3月16日(金)〜4月8日(日)まで
古い赤レンガの写真から
最近のものまで、約50点もの写真が展示されている模様。
駅の中の展示にしては見ごたえあります!!

説明パネルには赤レンガの歴史から
レンガのことまでイロイロ勉強できちゃう。
赤レンガ倉庫は
1907(明治40)年 2号倉庫着工 1911(明治44)年竣工
1908(明治41)年 1号倉庫着工 1913(大正2)年竣工
だそうで、関東大震災で1号倉庫が半壊したそうです。
だから1号倉庫は小さいのしょうか。知らなかった。
しかし、当時の人は何十年か経って
倉庫がオシャレな観光スポットになるとは
思わなかったでしょうね。

近年のものには森日出夫さん撮影の写真もありました。
平成元年に倉庫の役割を終え、
平成4年には横浜市のものとなった赤レンガ。
さらに平成6年には文化・商業施設として再生。
平成に入って大きく変化を遂げた赤レンガですが、
昔の写真をみていたら、
「そーいや昔はいたずら書きとか凄くて
廃墟みたいだったけど、ムードもあったな・・・」
なんて思い出したりしました。数回した行ったことなかったけれど。
セッカクだから
赤レンガに寄ってみたら
とうとう赤レンガのビールまで販売されていました。
壊される日劇の後は
オシャレに蘇る赤レンガ・・複雑な感じです。
↓ご協力お願いします。

写真展『赤レンガ倉庫96年の記憶』
みなとみらい線 馬車道駅コンコース(赤レンガ倉庫出口側)
2007年3月16日(金)〜4月8日(日)