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アトム


最近アトムに夢中です。
手塚アニメもアトムも大好きですが、
今大好きなのはtezuka modernoのアトムグッズ。

結構前からあるらしいのですが、
ベイクウォーターのハニーズ ギャラリーカフェ
販売されているのを発見して、
ペンかったら止まらなくなって
ノートやらなにやらチョコチョコ買って、
本日はカレンダーも購入。
最近は意味なくベイクウォーターに立ち寄ったりして。

しかしplay set productsってデザインチームのキャラって
どれもかわいい~~。色使いサイコーにワタシ好み。

それと手塚キャラのコラボなんて
どうしても買ってしまう。
最近キャラクター離れしていましたが、
これのお陰で女の子復活です。


全く関係ないけれど
あえて今更、土曜の夜更けに顔ちぇきしてみました。
ご参考までに結果は
1位木村佳乃、2位深津絵里、3位宮沢りえ
結構気を使ってくれるシステムなんですね。
特に深津さんにいたっては
似てるのは小さな身長だけな気がする。。







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[ 2007/09/16 00:18 ] 横浜アート | TB(0) | CM(4)
世界はだれのもの展


BankArt Studio NYKで行われている
「世界は誰のもの?」展に行ってまいりました。

世界はだれのもの展会場 世界はだれのもの展会場2 世界はだれのもの展会場3

テーマは。。
子供時代は世界は自分のものだった。しかし「世界すら君のものではなくなった」ことは大人になった誰もが知っている。「世界は誰のもの?」展はその後に起きることについての取り組み。それは「今一度、世界をこの手に」という遠い望みについてのことではなく、自分と一致しているわけではないとわかってしまった世界に対して、私たちに再びどのようなアプローチが可能なのかということ。
ってな感じのようです。。。

無料で入れるし、撮影OKだってことなので
ふらっと入ってみたワケですが、
沢山のアーティストの方の作品があって、
写真やら映像やら、空間的表現やら。。
なかなか楽しい。

ちなみに参加アーティストは・・・
 飯嶋崇文、大沼洋美、小沢明範、川瀬一絵、木下健司、
 小森宣子、新谷衣美、進藤環、平沢マリ子、藤村豪、松山陽子
みなさん存知あげませんが、どれも素敵でしたよ。。。


世界はだれのもの展会場3 世界はだれのもの展会場4

突然ですが、写真ってのもいいですね。
金魚の写真カワイイ、、デザインもキレイです。
金魚や鯉ってそれ自体がアート。
先日ご紹介した蜷川さんの写真集で金魚ばかりを
撮影したものがあって、それがキレイで甘美でステキ。
日本の魚である金魚。実は最近かなり魅力を感じています。
金魚にとっては水槽が世界なんでしょうね。
お家で飼うかな~。


世界はだれのもの展会場5 世界はだれのもの展会場6

そんなことを考えながら作品鑑賞。
主題と反しますが、それぞれの方の作品をみて
同じ展覧会に出す作品でも全く趣向が違うなぁ~と。
当たり前なんですけれど。
で、世界って人それぞれ違って見えて、
人の数だけ世界があるのではないかなと。
そういった意味では、やっぱり世界は
いつまで経っても
自分の中にあるような気がします。
これって、やはりワタシ自信が
大人になりきれていない証拠でしょうか???

↓押してくれた人ありがとうございます!
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「世界は誰のもの?」展
BankArt Studio NYK
横浜市中区海岸通3-9
TEL 045-663-4677
【交通】
横浜みなとみらい線「馬車道駅」下車5出口 徒歩5分
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分
JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩7分

スケジュール
2007年02月03日 〜 2007年02月15日



[ 2007/02/14 21:04 ] 横浜アート | TB(0) | CM(2)
まばたき―blink まばたき―blink
下平 晃道 (2006/02)
マガジンファイブ
この商品の詳細を見る

最近やっと、自分の好きな絵や文章がはっきり
分かるようになってきました。
今までは、己の藝術的センスの無さを自覚しているせいか
自分の好みすら、自信がもてなかったのです。
しかし年をとってくるにつれ、
好きなものは好きでいいじゃないかと
素直に言えるようにないりました。
そうなってくると、絵をみることや、文章を読むことが
どんでもなく楽しいことになってきたワケです。
アートって難しいことだと思っていたけれど、
先日も、気さくでステキな朔先生にお会いして、
「難しいことを考えないでもいいんだなぁ~」という思いを
さらに強くしてしまった、今日この頃なのです。

そんなアートテンションが上がっている最中、
偶然大好きなアーティストの絵を発見しちゃった!

下平晃道作品1 下平晃道作品2

そのアーティストが、
この画集の作者下平 晃道さんです。
何気なく、ネットをみていたら偶然に
下平さんのサイトをみかけたんです。
カチカチみていたら、知らぬ間にスッカリ絵のとりこになりました。
すぐにアマゾンで画集を購入しちゃったくらいです。
なんか見たことあるな~と思ってはいたのですが、
ファッションブランドの広告だったり、ananの表紙だったり、
ナカナカなご活躍の様子。
どこかで見たことある!!は当たり前なのです。
とにかくワタシは色使いが華やかな絵が大好き。
下平さんの絵は、
いわさきちひろ」さんの絵の色を強くしたような、
なんだか懐かしく新しいイメージ。
とにかく、水彩の鮮やかな色使いがたまりません。

そしてこの絵にどこで会ったかというと、

DEEPなハマとは正反対の
今をときめくベイクウォーター
トイレに行こうと思ってフト横をみると
「あれ??これ下平さんの絵じゃない??」
そう、絵がトイレの近くの壁の中に!!

下平晃道作品3

この写真、撮っていいのか迷いましたが、
何もかいてなかったので撮影してしまったけど。。
で、帰ってしらべたら、やはり作者は下平さん。

下平晃道作品4

このヘイクウォーターのトイレの脇のエリアは
ギャラリーボックスというらしいんです。
こちら
「季節ごとにアート作品を展示。 パブリックなアートギャラリーとして感度の高い作品を紹介していきます。 」ってスペースで、今回は
多田玲子・下平晃道<パラダイスのドローイング>展」を
たまたま行っていたワケなんです。
ラッキーだけれど、もっと見えるところに
飾ってあげればいいのにぃ~、って気がします。
たぶん多くの人は何でもない絵だと思ってる!!

まあ、ワタシは絵がみれたからいいけれど。。
とにかく新しい施設ではトイレにいくにも
気を抜いてはいけませんよ!!

↓もっと横浜アート情報があるかも!
02


携帯はここを押してみよう


多田玲子・下平晃道 <パラダイスのドローイング>展
会期 2006年11月12日(日)~2007年2月14日(木)
時間 11:00~23:00
会場 横浜ベイクォーター3F、4F、5F「ギャラリーBOX」
住所 神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10
【交通】
JR・私鉄各線横浜駅「きた東口」徒歩4分



[ 2007/01/20 22:42 ] 横浜アート | TB(0) | CM(3)
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先週お伝えした石山朔「O sole mio」展。
その後、ブログを通じてS.A.K.U. Project の方々と
交流をもたせていただき、今度こそ先生とお話をしたい!
ってコトで、もう一度行ってきてしまいました!!

この展覧会では1940年代から2006年の最新作まで、
石山朔先生の作品スタイルの変遷とその生き様をたどる85点を、
BankART Studio NYKの1,000平米の大空間を使って紹介しています。

受付でS.A.K.U. Project の方々に会いにきたお話をすると、
あちらにいらっしゃいますと
先生がいらっしゃる椅子に案内してくれました。

石山朔先生と作品「フィジカル」

S.A.K.U. Projectのメンバーである、美しいお孫さんと
かわいい曾孫ちゃんと一緒にいらしゃる先生を発見!
やはり先週お会いした赤いフリースの方でした。
携帯写真という暴挙にも関わらず、
ご本人と作品の写真撮影も快くOKしてくださり、
念願のお話もさせていただくことができちゃった。
なんとS.A.K.U. Projectのメンバーの方々は
2年も前からこの展覧会の準備に動いていたそうです。
朔先生とその作品がいかに周りから愛されているかが分かります。

石山朔先生作品

先生はもともと教員をされ、さらに新聞記者もされ、
執筆活動までもなさっておられましたが、
その後絵に専念。
現在は、絵も描けて、オペラも歌ってしまう
スーパーおじいちゃんとなったのです。
お話を伺っていて、やはり先週のイメージとおり
一見、気さくでお茶目なおじいちゃん。
でも、岡本太朗先生に出会って刺激をうけ
絵の世界に没頭していくお話など、
作品のお話になると優しいおじいちゃんから
芸術家へと変わるのにはびっくり!!

石山朔先生作品

石山朔先生作品

ここでは書ききれない苦労あって
50年以上も描き溜められた作品を観ていくと、
自分が生まれた年の作品や、それ以前のものを
発見することもできちゃう。
しかし、それらも全く時代を感じさせない鮮烈な作品で、
いったいあの優しい顔のどこから
こういったエネルギーがでてくるのか不思議。
石山先生の作品は、ワタシにとって
絵画的藝術でもあるけれど、デザイン的要素も強く、
WEBの画面でみると、また違った魅力を発揮する不思議なアート。
また、線と色で描かれた作品は、前からみた感じと
斜めからみた感じで全く違った印象をうけるのです。

横濱媽祖廟13

一番心に残ったのは、
S.A.K.U. Projectメンバーであり
朔先生のお孫さんでもあるD.エリスさんがかかれた
入り口のIntrodactionの一節。
「自由に生きなさい、その代わり権力や凡庸に決して屈しないことだ」
先生ご自身のお話をお聞きしても、
この思想は一環されていたようで、
画壇などとあえて関わらず、
ひたすら自由に、権力や凡庸に屈することなく
絵を描かれてきたことが分かりました。
こういった方を地元の財産として
もっとバックアップする手段はないのかなと感じます。
ワタシ自信も年をとり、社会人としての経験が長くなるにつれ
この言葉通り生きることの難しさを痛感してる最中です。
権力や凡庸に屈することはアル意味では楽です。
本当の自由は、大きな責任と強い精神力の上になりたつ
ものなのかもしれません。
しかし、そういった生き方ができたら
全くカッコイイなと、作品を拝見しながら漠然と思いました。
朔先生みたいな方は
人生自体が、自ら選んで作り出したアートなんだろうな。
ホントこういったお話や刺激は、いくらお金を積んでも
できないことなので、トテモ貴重な時間でした。
朔先生とS.A.K.U. Projectの方々、本当にありがとうございました。
今後もご活躍期待しています!!
展覧会は水曜まで!
まだ観てない方で横浜近郊の方はBankART Studio NYKへ急いで!!

↓クリックして朔先生を盛り上げよう!
02


携帯はここを押してみよう


石山 朔~o sole mio 展
日 時:2007年1月5日(金) - 17日(水)
    11:30-19:00 会期中無休
会 場:BankART Studio NYK
    NYKホール、ギャラリーA+B  
観覧料:カタログ込み¥1,000 学生¥900  
    観覧のみ¥300(学生¥200) 
    ◎65歳以上、中学生以下無料
主 催:石山 朔
共 催:BankART1929
企 画:S.A.K.U Project
お問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
【交通】
みなとみらい線 馬車道駅徒歩5分
JR線 関内駅徒歩10分
※こちらで掲載した作品のお写真は
先生ご本人の許可を得て撮影させていただきました。




[ 2007/01/14 18:14 ] 横浜アート | TB(0) | CM(6)
BankART1929石山 朔~o sole mio 展


BankART1929で開催中の
石山 朔~o sole mio 展に行ってきました。
そもそもBankART1929は前を通ったり、ネットで見たりして
どんなもんなんだろうかと、気になっていました。
ヤットコサットコ、今回初めて展覧会に行ってみました。


BankART1929入り口 BankART1929からの赤レンガ「BankART 1929」とは??

【「BankART 1929」は横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラムです。BankART(バンカート)は元銀行であったふたつの建物を芸術文化に利用するという意味を込めた造語。ちなみにその舞台となる旧第一銀行と旧富士銀行の建物はどちらも1929年に建てられました。世界恐慌の始まったこの年はニューヨーク近代美術館(MOMA)が設立された年でもあり、芸術にとっては記念すべき年といえます。/HPより 】
こんな試みが横浜で行われていたわけですが、歴史的建造物を利用しての試みってのがいいと思います。ワタシは最近までよく知らなかった。。。もったいない。
展覧会だけでなく、BankARTスクールなんかも企画されており、今後利用してみたいなと思っているトコロです。入り口から、ちょっとアートなトンネルみたいになってます。トンネルを抜けると向いの赤レンガがキレイ。でも、ここのスタジオ、結構発見しにくい感じ。日本郵船の裏にあたりますが、微妙に知る人だけが知るオシャレスポット的な印象。カフェなんかも併設されてます。


BankART1929階段 BankART1929石山 朔~o sole mio 展二階入口 BankART1929石山 朔~o sole mio 展一階入口二階の受付から中に入れば、とっから現れたのか、横浜にはめずらしいアートでオシャレな感じの人々がチラホラいらっしゃいます。
横浜がアートでオシャレな街化してきている!でも、歴史を踏まえてアートを発展させていくのは、横浜らしくていいではありませんか。しかも、300円で展示がみられるとのこと。お安い!!展示は一階と二階に分かれており、見ごたえ十分!

ここでやっと今回観にいった石山朔先生のお話。
石山朔さんは、横浜で1950年代より、約半世紀にわたり作品制作を続けていらっしゃる方で、年齢はすでに、80歳を越えてらっしゃるとのこと。そんなことを、全く感じさせない作品の雰囲気に、今回観に行くことを決めたのです。横浜で、こんな鮮烈な絵を描かれている方がいたとは、全く驚きでした!鮮烈な色使いなのに、不思議とモノクロのような悲しい感じもうけます。スタジオも広々していい感じだし、かなりスケールの大きい絵が多かったので、ひと時の開放感を味わいました。
二階の展示を終えて、一階に下りようとパンフレットをみていたら、赤いジャンパー姿のお年寄りが近づいてきて、
「一階もあるから是非見て帰ってください」と教えてくださいました。ボランティアの方かな、寒いのに大変だなと思い、
「さっき入り口で、順路を聞いたのでこれから下に行きます」的な回答をして一階展示へ。
見終わって「あれ??あのおじいさんどこかで見た・・」
あれご本人の石山朔先生だよ!!あんなフレンドリーな感じなんてすズルイ、気がつかないよ!!
しかし、気づいた時にはすでに遅し。あ~、もっとお話したかった!!残念だよ、全く。HPやパンフレットを見る限り、朔先生はまだまだ、お茶目でお元気な様子。なんかステキだな。
こんな出来事があったせいで、石山作品がマスマス好きになったワタシなのでした。作品のお写真はもちろん撮れませんでしたが、気になった方は1月17日まで開催中なので是非!
これからは、ワタシ的に横浜アートブーム到来の予感。

↓押してくれた方、ありがとうございます
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石山 朔~o sole mio 展
日 時:2007年1月5日(金) - 17日(水)
    11:30-19:00 会期中無休
会 場:BankART Studio NYK
    NYKホール、ギャラリーA+B  
観覧料:カタログ込み¥1,000 学生¥900  
    観覧のみ¥300(学生¥200) 
    ◎65歳以上、中学生以下無料
主 催:石山 朔
共 催:BankART1929
企 画:S.A.K.U Project
お問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
【交通】
みなとみらい線 馬車道駅徒歩5分
JR線 関内駅徒歩10分


[ 2007/01/08 22:30 ] 横浜アート | TB(0) | CM(2)
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プロフィール

myu

Author:myu
趣味:映画、音楽、お酒、おしゃべり
性格:頑固、前向き、アイロニック

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