突然ですが、
横浜の次に好きな場所は
たぶん沖縄だと思います。
小さいころ、叔父が沖縄に単身赴任していて
帰ってくるたびに沖縄は素晴らしいと聞かされていたので
きっとパブロフの犬のごとく
沖縄=素晴らしい
といった図式がワタシの中で出来上がったのかも。
この映画は
沖縄の景色がでてくるってよりは
沖縄の八重山諸島在住ナミイこと
新城浪おばあさん(85歳)の人生を
本人の唄に合わせてたどっていく物語。
というかドキュメンタリー?
9歳で那覇の料亭に売られて
サイパンに働きにでたり、イロイロと苦労されています。
ちなみに売られた値段んは250円くらいだったとか。
時代が時代とはいえ子供一人で250円・・・。
しかし、なんだか本人は異常にパワフルで明るく
暗い部分が多い内容のはずなのに
明るく、前向きなまさに沖縄らしい映画。
あれに比べりゃワタシの人生なんて
まだまだかも・・・。
また沖縄に行きたくなってきた・・・。
ナミイと唄えば監督 本橋成一
出演 新城浪他
撮影 沖縄