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なまこや1


最近、かもめ座の前に
古い駄菓子屋があるよと聞きました。
花見がてらかもめ座を通ったら
ありました!駄菓子屋!!
ソノ名も「なまこや」!!


なまこや2

レトロ感たっぷりのアイスが入った冷凍庫。
その上には懐かしさ満点の酢イカの駄菓子。

でも返すがえすなんで「なまこや」??
店の奥には、
これまた正しい駄菓子屋のオバチャンって感じの
女性が店番をされております。


なまこや3

懐かしい駄菓子やおもちゃが並び、
まるでここだけは昭和初期~中期。



かもめ座

ちなみに
目の前の閉館中の映画館
かもめ座もレトロ。。。
昭和生まれのワタシとしては、
こういう場所は絶対なくなってほしくないなと
しみじみ感じる春の日なのでした。



↓ご協力お願いします。
02



なまこや
かもめ座
横浜市中区宮川町2-36 
【交通】
京浜急行 日ノ出町駅徒歩5分

[ 2007/04/02 23:15 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
へびいちご


蛇イチゴ
宮迫博之 (2004/04/23)
バンダイビジュアル
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TUTAYAの半額キャンペーン中に
何本かDVDをレンタルしました。

その中でよかったのがコレ。
ゆれる」の監督、西村美和さんの
初長編監督作品「蛇イチゴ」。
プロデュースはゆれると同じく是枝裕和監督。
これも第25回ヨコハマ映画祭で
新人監督賞と最優秀新人賞(宮迫博之)を受賞している作品です。

内容もゆれる同様家族とは何か
兄弟、姉妹とは何かを考えさせたれます。

一見平和な家族。
痴呆のおじいさんを献身的に介護する母、
娘と仲良しで頼りになる優しい父、
教師をしながら結婚を考えはじめた真面目な娘。

おじいさんのお葬式をきっかけに
勘当されていた兄が帰ってきたり、
父親の隠し事がばれたりして、
表向きの平和が崩れはじめます。

でも、最後はやっぱり西村監督はラストが最高です。
蛇イチゴの写る数秒ですべてが救われる気がしました。
ゆれるのラスト同様、ハッピーエンドを見せないけれど、
観ている方は勝手に明るい未来を想像するラストです。

お葬式を発端にするところ
映画全体のテーマなど、
ゆれると重なって
この監督の脚本ていいなとシミジミ思いました。

つみきみほさんもよかったけれど、
雨上がりの宮迫さんの共通語の演技も
思ったより違和感がなくよかった。

ホントしつこい様ですが
同年代でこのようなスバラシイ女性監督がいるとは・・。
この映画撮ったときはまだ28歳だったのね。
なんだか自分も頑張りたいなって気分になるものです。


↓そのほかヨコハマ情報!
02


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『蛇イチゴ』2002
監督 西川美和
出演 宮迫博之、つみきみほ他
ロケ地 



[ 2007/03/14 22:01 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
或る街の群青 或る街の群青
ASIAN KUNG-FU GENERATION (2006/11/29)
KRE
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最近、バタバタなので
ブログが行き当たりばったりになっておりますが、
懲りずにまた行き当たりばったりネタ。

「或る街の群青」について

このアジアンカンフージェネレーションの歌は
先に紹介した映画
鉄コン筋クリート」の主題歌でした。

先日たまたまこの歌のプロモーションビデオ(PV)を
観る機会があって、「あれっ??」と。
PVの中の風景が明らかに横浜!
明らかにランドマークタワーが映ってる!

さらに調べてみると
ランドマーク以外にもVoの後藤君が歌っている
お寺みたいな場所って、横浜成田山らしいとのこと。

あんなちょっとマニアな場所で撮影なんて。。
数年前友達と初詣にいったことを思い出します。
アジアンカンフージェネレーションは神奈川大学
じゃなくて関東学院大学で
出会ったメンバーで結成されたバンドだそうで
横浜にも縁の深いバンドだそうです。
そんなこんなで、
この歌の「或る街」が横浜をイメージしていたのなら
なんだか嬉しい気分です。
しかし横浜の群青ってなんだろ??
人の群れが群青??
はたまた街が群青色のイメージ??
港街だけど青のイメージじゃない、
ちょっとダークな
群青のイメージは確かに横浜にはあるかも。。。

前に鉄コン筋クリートの舞台である宝町って
横浜みたいだなって思ったんですが、
そんなイメージで書かれた歌なら
余計嬉しいのですが。。。

たまたま横浜で撮影された
だけかもしれませんけれど。。。
どうなんでしょ??



↓そのほかヨコハマ情報!
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成田山横浜別院
横浜市西区宮崎町30
TEL 045-231-4935
FAX 045-231-8739
【交通】
JR桜木町駅 徒歩10分
京急日の出町駅 徒歩10分






[ 2007/03/05 23:20 ] 音楽 | TB(0) | CM(4)
REAFビル


本日、横浜駅からヤミクモに
みなとみらいまで歩いてみたら
「リーフみなとみらい」ってビルを発見!!
発見というか、大塚家具さんが入っているビルとして
知ってましたが、あえて入ったことがなかったビル。
なんだかビル内にデカイ岩のようなものが見えたので
DEEPなニオイは全くしませんが
恐る恐る入ってみました。。。


REAFビル2 REAFビル彫刻 REAFビル彫刻説明

はじめて入ってびっくり!
家族連れ、特に子供連ればかり。。。。
どうやら、
お子様向け施設がビルの3階にあるらしいのです。
みなとみらいもファミリーの集まる場所になってきた??
やっぱり、みなとみらい地区は
お台場に近くなってきている気がします。
個人的にはDEEPなハマの方が落ち着きます・・
なんて思いながら子供に混じって入り口を入ると、
いきなり大きな銅像発見!銅像ってか彫刻!!
ザッキンさんというフランスの有名な彫刻家の作品らしい。
すごい大きさで、結構見入ってしまいます。


REAFビルロッククライミング REAFビルロッククライミング REAFビルロッククライミング後ろ側

そんな彫刻を眺めながら、
さらに後ろに先ほどの岩らしきモノを発見!
どうやら人工の岩山らしいのですが、
2階の天井に着きそうです。
なにかと思って近づいてみると、
何々、、フムフム、、ロッククライミング体験?!
横浜のビルでロッククライミング体験とは。。。
700円だして、命綱などをつけて
このビル入り口に聳え立つ人工岩山に登頂するわけか・・。
モトモト高所恐怖症なので、お金だしてまで
高所に登りたくはないワタシ。
まして子供達満載のビル入り口フロアーで、
ちびっ子の注目を集めること請け合いの
クライミングに挑戦する人っているのかな??
みなとみらいの中心で、
あえてバーティカル・リミットよろしく
真剣にクライミングしてみるのも逆にカッコいい??



↓そのほかヨコハマ情報!
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リーフみなとみらい
横浜市西区みなとみらい4-6-5
営業時間
1F~3F(ショップ&カフェ)10:30~20:00 
4F~12F(IDC大塚家具)10:30~19:00
【交通】
みなとみらい駅より1番出口より徒歩3分
新高島駅より3番出口より徒歩3分
横浜駅より駅ビルポルタG階段出口より徒歩8分
桜木町駅より「動く歩道」よりグランモール方面へ徒歩13分



[ 2007/02/25 21:36 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
新聞博物館

企画展示されている
「報道写真展」をみに日本新聞博物館へ行ってきました。
ニュースパークともいうらしい。
こちらは先のウルトラマン展を開催していた
横浜情報文化センター内にございます。

もちろん写真展は一昨年を振り返る
貴重な写真が沢山でしたが、もちろん
撮影できないので、
博物館の中を撮影してみました。


新聞博物館3 新聞博物館4 新聞博物館5

こちらは、「歴史ゾーン」と「現代ゾーン」の
2つの常設展示室を中心に、
言論の自由の意義が理解できる「シアター」、
学校や地域の新聞づくりを支援する「新聞製作工房」、
新聞の最新技術を展示する「最先端技術ギャラリー」、
そして「企画展示室」などで構成されています。
歴史ゾーンでは昔の印刷機やら、
新聞広告の歴史なんかもあって
ナカナカ興味がそそられます。
2000年(平成12年)10月12日からオープンしている
らしいので、もう6年は経過しております。
全然しりませんでした。。。。


新聞博物館6 新聞博物館7 新聞博物館8

新聞に関連した人を紹介するコーナーや
新聞の歴史を紹介したコーナーなど
ゆっくり見たかったのですが、
報道写真展をゆっくりみてしまったおかげで
常設展示はすっ飛ばし見学。。
そのなかでもビックリしたのは現代ゾーン。
取材に使用する
飛行機やら車の展示、通信コーナーなど、
現代の取材ってハイテクだなぁと実感。
ネットが発達したって新聞の需要はまだまだな感じ。
どの新聞を読むかで、
その人の思想が分かったりしますもんね。
テレビのニュースや、ネット以上の新聞文化を感じます。
毎日当たり前に目にしているニュースは
こんな風にして鮮度をたもって我々の
元に届くのね、、と感心しきりでした。

とにかく、すっ飛ばし見学だったので
今度はゆっくり常設展示を見学に行きたいなと。
ちなみにワタシは新聞とってないんですけれど。。。。



↓そのほかヨコハマ情報!
02


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日本新聞博物館
横浜市中区日本大通11 
横浜情報文化センター
(新館2~5階,旧館2~4階)
Tel:045-661-2040 
Fax:045-661-2029
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日の平日)年末年始
入場料 一般・大学生 500円
高校生 300円
小・中学生 100円
(団体割引有り)

【交通】
・みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口直結
・JR根岸線/横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩10分
・横浜市営バス「県庁前」バス停徒歩1分
・首都高速「横浜公園ランプ」車3分


[ 2007/02/19 20:48 ] 音楽 | TB(0) | CM(3)
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myu

Author:myu
趣味:映画、音楽、お酒、おしゃべり
性格:頑固、前向き、アイロニック

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